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「カメラ日和」があるなら「鉛筆日和」があったっていいじゃないか

はじめて出会ったカメラ日和はNo.16でした

本サイトの名前が、なぜ「鉛筆日和」なのかというと、
カメラ日和の表紙が好きだった。
誌面の雰囲気も大好きだった。

というだけなんです。
なのに内容はあまり読んでないんですが。
雰囲気・世界観がとても好きでした。

ぼくは、カメラや写真よりは絵が好きです。
(写真も好きですが、「絵>写真」です。)

カメラや写真が好きな人がうらやましかった、というか、
「この雰囲気・世界観の雑誌が、「絵」の分野でもあったらいいのにな」
と、思ってました。
(後日、カメラ日和の初代編集長が手紙社の北島勲さんだと知った時は、うわーと唸ったのです)

本屋さんに行くと、「ハンドメイド日和」や「きもの日和」や「自転車日和」と、
「○○日和」の名のつく雑誌があるのに、
どうして、「イラスト日和」とかはないのかなーと。

それが、
「カメラ日和」があるなら「鉛筆日和」があったっていいじゃないか!
という叫びになっています。

かといって、カメラ日和のような世界観で、「絵」をテーマにしたサイトにしていくわけではありません。
無理です。

「鉛筆」について

前述の通り、絵が好きなんです。
みるのも好き。かくのも好き。

ぼくは、写実的なものよりも、どちらかというと、「ヘタウマ」とか呼ばれる絵の感じの方が好きかもしれません。

これまた個人的な好みなのですが、
完成形よりも、ラフとかアイデアスケッチのような絵が好きなようなんです。

なにかを、「かく」「つくる」時は鉛筆だと思うのです。

スヌーピーの作者、チャールズ・M・シュルツさんは、ピーナッツを描く前は、
新聞のマンガのセリフの文字をかく仕事をしていたと、どこかで読んだ記憶があります。
文字も絵なんだと思います。

「日和」について

毎日、絵かいて、暮らしていきたいなー、という願望です。
毎日が、鉛筆日和であってほしいという。

「今日は、なにつくろっかなー」
「今日は、なにかこっかなー」
っていう暮らしにしたい。
という。

つまり、ぼくの現状は、毎日絵をかける生活ではないということですが。

ちなみに、
「鉛筆日和」で検索すると、本上まなみさんの「ほんじょの鉛筆日和。」という本の情報が、
どばーっとでてきます。
本上まなみさんは好きですが、本はまだ読んでないので、読んでみたいと思います。

柱の3つ

鉛筆日和はこういうことをテーマにしていくサイトです。
みたいな柱の3つです。

1、絵のこと

デザインもふくめて。
みることも、かくことも。
デジタルも、アナログも。

2、本のこと

映画・ドラマ・マンガ・音楽をふくむ。
好きな本についてかきたい。
まだどうやって「好き」ってことをかいていけばいいのかわかんないんですが。

しばらくは、自分の好きだった本を並べていこうと思っています。
自分のためのデータベースというか、「そもそも自分はなんでこういう本が好きなんだろ」ってことを考えてみたいというか。
自分のなかでとらえなおしたい気持ちになっています。

3、iPhone、Mac、Photoshop

パソコンとかも好きになってきました。
知らないことも多いので備忘録としても書き残していきたいし、
絵をかくパソコン苦手な方に、Photoshopの使いかたとか、
アナログ→デジタルの架け橋みたいなことができたらいいなぁと思っています。
使い方の本なら世の中に、いっぱいありますけど、ちがうやり方で、できたらと。

以上の3つを意識しながら、記事を更新していって、
おもしろがってもらえるサイトに育てていきたいと思っています。

(2017.3.15 更新)

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