ぜんぜんたいへんじゃないです。 朝倉かすみ

久しぶりに図書館にいきました。

この装丁に一目惚れして、ジャケ借りしました。

おもしろい!

まだ全部は読んでないです。

エッセイと文体にこだわりがあって

ぼくは「エッセイ」が好きです。

高校生の頃から。

きっかけは、原田宗典さんです。

ハラダさんはおいといて、

エッセイが好きです。

人に「趣味は?」と聞かれると、
いつも答えに窮しますが、
「本が好きだぽん」と答えます。
「小説ですか?」と聞かれます。
「小説はあんまり読まないぽん」と答えます。

「エッセイが好きだ」の一言が実は言いにくい。

で、
この本を読んでいて、
「やっぱり好きなもんはすきだなぁ」
と思えたのでした。

エッセイっていいよなってつくづく思えて、
今読んでいます。

まだ全部は読めてませんが、
「オット」と「母京子」の話はやっぱりおもしろい。

けど、内容じゃなくて、「文」なんですが。

実際に起きたコトよりも、
「その語り口調」が好きみたいです。ぼくは。

小説も読んでみたくなってます

wikiってみると、
エッセイの本は、この1冊のようです。

作歌デビューは40歳だそうで、
しかも、短大を卒業した後は、
「働きたくない」という意志があったそうです。
つくづくおもしろそうな人だとおもったのです。

とにかく、小説の本も読んでみたいと思います。

エッセイがいいんだけどなー。

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