世界のグラフィックデザイナーのブックデザイン

“数多くの実験的なデザインを生み出したミッドセンチュリーのヴィジュアルブック”

と、いうサブタイトルがついてます。

1950〜60年代の書籍にこだわった、そうです。
その時代に実験的なデザインが多くうんぬんかんぬん。

うんぬんは興味深いけれど、ぼくはページをぱらぱらです。

シンプルなんですよね。
白黒写真のコラージュや、線画や、書き文字や、いろんなデザインがあるけど、今の時代にはあまりなくて、この時代にこそあったデザインがたくさん載っていて、

こういうのがスキなんだなぼくはとしか思えませんが。

ピエ・ブックスさますごい。

合わせて読みたい

「グラフィックデザイナーのブックデザイン」

日本版です。
この本が先みたいです。
こっちも買っておけばよかったと思います。