ビュバー Exposition de Buvards インク吸い取り紙

ボールペンのない時代の頃、ペンのインクを吸い取るためにこの”ビュバー”というものが使われていたとのこと。
ビュバーが広告宣伝の媒体だったということで、今の日本でいうとポケットティッシュ的な存在でしょうか。
その役割はどうでもよくて、1950〜70年代のフランスのイラスト・デザインのかわいいことよ。

合わせて読みたい

「プロテージュ・カイエ 〜フランスの子どもたちの勉強道具・ノートカバー〜」

似たような本だな、と思っていたら、著者が同じ方でした。Le cafe 421さん。
こちらは、ノートカバー集です。かわいい。この本のデザイン自体も。

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