タイトルで損してる映画1「マダムと奇人と殺人と」

タイトルで損してるでーという映画

たまーに出会います。

映画にせよ、本にせよ、
「おもしろいのないかなー」って探す時、
一番に眼に飛び込んでくるのは、タイトルですよね。

もちろんぼくもそうです。

けど、ひょんなとこから、ふとした偶然で、
「タイトルよくないのにいい映画だったな」っていう
映画に出会う時ありますよね。
あまりないんですけど。
あまりないからこそ、
人にすすめたくなるぜってことで、

第1回目は、
「マダムと奇人と殺人と」
というフランス映画です。

タイトルで損してますねー。

フランス語の語感と間が好きな人ならはまるシュールな世界

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監督・原作・共同脚本:ナディーヌ・モンフィス

だそうです。

詳しいことは知りませんし、調べるつもりもないんですが。

話の筋は、面白くないです。

けど、人と人の会話のやりとりと間がおもしろいです。

フランス語って音がよくて、

あらためて、フランス語の勉強がしたくなりました。

1、フランス語ってやっぱいいなと思う

2、登場人物たちがヘンな人たちでいいなと思う

3、主人公がいいなと思う

以上です。

ぜひみてみてください。

フランスはやっぱおしゃれです。

パッケージでも損してると思う

madam

これはこれでいいのかもしれないですけどね。

素朴というのかシュールというのか、
間がおもしろい映画だと思います。