50GBの自由

本当は、かくべきでは、ないことかもしれない。
けど、「鉛筆日和」のこれからのためには、
かかないと前に進めないんじゃないか、
という気がしていて、かいてみることにします。

50GBの自由

この鉛筆日和は、ペパボの「ロリポップ!レンタルサーバー」で
ライトプランで50GBを借りて”インターネット上”に存在しています。
(今ページを確認したらプランの容量が60GBに増えてましたが)
「enpitsubiyori.com」というドメインは「ムームードメイン」で管理してもらってます。
そっち系のことはよくわからないので、
初心者にとって心強いであろうペパボのサービスを、
とりあえず利用することに決めたのは数年前のことです。
どこのレンタルサーバーを使うかという話は、おいといて。

レンタルサーバーで借りてる、『50GB』という容量。
実際に、どれくらいの文字をかいて、
どれくらいの絵をかいて、どれくらいの写真をとれば、
その容量に達するのかは、しりません。
が、
かなりの量です。なかなかの量です。
その量を、「ぼくは自由に作っていいのだ!」
と、すこし落ち着いて考えてみると、
ワクワクします。
「すこし落ち着いて考えてみる」ことが大事です。
(反社会的なことや、スケベすぎることとかをかくのはよくないですが)
自分の好きなものとか、学んだこととか、思いついたアイデアとか、
アホな絵とか、ビミョーな写真とか、
あるてーどは、好きに作っていいのです。

また、「鉛筆日和」は、ワードプレスっていうシステムを使って、
ブログ形式にサイトを作っています。
デザインのテンプレートには「simplicity」というものを
使わせていただいています。
が、しかし、ブログである必要もないし、
表示のカスタマイズは、自分が勉強さえすれば、
自由に変えていけるし、
変えていいのです。

あたりまえだけど、
落ち着いて考えると、すごいことだと、
ワクワクするのです。

インターネットの楽しさ、htmlの感動

ぼくが初めてインターネットに触れたのは中学生の時です。
中2かな。
1998年とか、1999年とかです。
中3の時に、ネット上で知り合った方が、
「YAHOOのジオシティーズってやつで無料でホームページが作れるよ」
と教えてくれたのです。
その時に初めてhtmlというものを知りました。
で、ぼくが感動したのはリンクでした。
a href=””で/aで囲めば、ページを移動できるスイッチが作れる。
「わ、すげえ」っていう感動がありました。

というのが自分にとってのインターネットの原点なのだと思うのです。

イトイさんがヒントをくれそうな予感

その当時のぼくの”インターネット体験”はたいした話ではないですが、

糸井重里さんの『ほぼ日刊イトイ新聞の本』を読んで、
そんなことを思い出しました。
そもそも「鉛筆日和」でぼくがやりたかったことや、
やろうとすべきことが、すこし見えてきそうな気がしました。
(見えないんですけどね)
ヒントをくれたのは間違いないです。

『ほぼ日』の存在は知ってました。
特に手帳で。
糸井重里さんの『インターネット的』は、
かなり数年前にアマゾンの「ほしいものリスト」に入ってました。
しかし、きっかけになったのは、
『中川いさみのマンガ家再入門』での糸井さんの登場でしたし、
それを読んでやっぱり糸井さんの本を読もうと思って、
先にぼくの手に入ったのは、『ほぼ日刊イトイ新聞の本』だったのです。
今日から『インターネット的』を読み始めました。

本当のいいたいことをかけるかはわかりませんが、

続きはまた今度。

blog01
この絵はずっと昔の絵ですが、これが原点ではないかという気がしなくもない。