へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々

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きっかけ

ナナロク社は、クリハラタカシさんきっかけで知りました。
(クリハラタカシさんをおっかけていて知ったという意味です。
ちなみにクリハラタカシさんは、『ツノ病』をきっかけに知りました)

その後、ナナロク社の社長である村井光男さんが、
あの『少年文芸』を作った人なのだと知って驚きました。

クリハラタカシさんの『冬のUFO・夏の怪獣』のサイン本が買えるのかー
と思って見ていたナナロク社のサイトで、
『ヨレヨレ』の1号、宮崎駿さんの似顔絵のあの表紙
あれはたしかにインパクトがあり、覚えていました。
(買ってはいません。買おうと思ってますがまだ買っていません。
実はクリハラタカシさんの『冬のUFO・夏の怪獣』もまだ買っていません。
早急に買いますが、まだ買っていません)


あの表紙

「ヨレヨレ」も気になるし、「へろへろ」も気になる。
しかもどうやら評判もいいみたい。
「これぞロックだ!」なんていう評価もあるようだ。

とゆーわけで買って読みました。

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映画のようだった

おもしろいことは、わかってて買ったし、
感動することは、わかってて読んだのです。

鹿子さんがうらやましかった。

鹿子さんがひたすら録りためたドラマをみて絵コンテをかきおこしていたエピソードがありました。
その時の「訓練」が、「宅老所よりあい」で
目の前で巻き起こったことを、
ドラマチックに描きだすことにいかされたんだろうなと
思い、勇気づけられました。

「介護(等々高齢化社会とかのこと)」と
「一青年の仕事の葛藤」と
「いろんな人との関係と出来事」が
見事に合わさっていてとてもドラマチックです。

そこが「うらやましい」のです。

ほんとに映画になったらいいのにな。

「ヨレヨレ」を早く買おう。