鉛筆日和は、仮想本屋さんなのだ!の巻

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「鉛筆日和は、仮想本屋さんだ!」
と思い至りました。

その一端を書き残しておきたいと思います。

実店舗を持つ資金はない

自分は一体なにがしたいんだろうと考えたら、
「”雑貨屋”兼”ギャラリー”兼”カフェ”を作りたい」
という結論にいたりました。
(もう何年も前のことです)

もちろん資金なんてありません。

で、ある日思ったのです。
「在庫がなくても、店舗がなくても、資金がなくても、
アフィリエイトでできるじゃないか!」と。

自分の好きな本、映画のDVD、音楽のCD、
かわいい雑貨、お気に入りの家電を、
ネット上で人にすすめて、売ることはできる。
そもそも、アフィリエイトとはそうゆうもののはず。
(自分が在庫を持たない分、売れた時の利益は少ないが、
”いいものを人にすすめて売る”という行為は”商売”と同じ。)

想像力で”店”を”棚”を思い浮かべる

アフィリエイトのことならもちろんずっと前から
知っていたわけです。

ただ、アフィリエイトだけでは、
自分の中に、おもしろみがない。

「商売と同じだな」と感じたとしても、
正直言って、
「いい記事」がかけません。
商売自体ろくすっぽわかっていないのです。
ばんばんいろんな本を紹介したいのに、
どうかけばいいかわからず、二の足を踏んできました。
(この部分に関してはこれから勉強していくのです)

「棚に並べる感覚」

「(ネット上の)本屋さんなのだ!」という感覚を持てば、
サイト作りを、もっと楽しめるのではないかと思ったのです。

かたちは、あくまで、インターネット上のサイト、ブログであっても、
想像力によって、
”店”を思い浮かべる。
”棚”を思い浮かべる。
実際には入荷してないけど、”入荷しました”感覚を持つ。
そこらへんのことが自分のなかで浮かんだ時、
”おもしろみ”がみえかけた気がしました。

実験サイト、クラウドファンディング

さらに、この試みに対して、
あるひとつの”実験作品”感を持てば、
もっとおもしろくなる。
”ブログ”を、ただブログとしてではなく、
”アフィリエイト”を、ただアフィリエイトとしてではなく、
「ネット上に、ひとつのお店を創り上げていく」という、
実験作品と思うと、より楽しさが感じられる気がしてきました。

実店舗を建てる資金もなにもないところから、
仮想店舗で資金を稼ぎ、
実店舗を経営するまでにいたれば、
夢があるなーと思います。
という意味において、
鉛筆日和を通じてお買い物をしてくださる方が増えたら、
それは、ひとつのクラウドファンディングではないかと思うのです。

と、このように、
今は妄想を膨らませている真っ最中です。

本来なら、自分のなかだけで思っておいて、
こういう内容は、記事にする必要はないとも
思うんですが、
どうやら、ぼくの性格上、
”宣言”しておかないと気が済まないようなのです。

まだまだ工事中です

それと、これからは、サイト運営上のことも
かいていこうと思いました。
とにかく”ごちゃまぜ”でやっていきたいからです。

模索して模索して模索する。
UNDER CONSTRUCTION 工事中です。

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