風立ちぬ 絵コンテ

「風立ちぬ」をみたのは、2014年の正月の3日でした。

「崖の上のポニョ」を観た時と打って変わって、仕事を忙しくしており、
前情報はまったくない状態、どんな映画かは知らない状態でみました。

「風立ちぬ」公開の頃、宮崎監督が引退会見したニュースは知っていました。
だからこそ、映画館で観ておきたいと思って、一人で観に行ったのをおぼえています。

主人公の二郎さんが、宮崎監督と重ね合わせられるように感じながら、
かつ、ほんとに素敵なラブロマンスでもありました。
(隣の席のおじさん泣いてましたよー)

「ポニョ」の対象年齢がすっごく低いとこから、
この「風立ちぬ」はすっごく大人向けの映画で、
役者さんが演じる実写映画でもおかしくない、
けど、アニメーションならでわの表現で。

「全部、人の手で描いたものなんだよな」とかみしめながら。

「あいかわらずすごいな」と思いました。

映画の衝撃の余韻に浸りながら、
本屋さんに寄って、絵コンテ全集を買って帰りました。