タイトルで損してる映画2「奇人たちの晩餐会」

タイトルで損してるでーという映画

たまーに出会います。

映画にせよ、本にせよ、
「おもしろいのないかなー」って探す時、
一番に眼に飛び込んでくるのは、タイトルですよね。

もちろんぼくもそうです。

けど、ひょんなとこから、ふとした偶然で、
「タイトルよくないのにいい映画だったな」っていう
映画に出会う時ありますよね。
あまりないんですけど。
あまりないからこそ、
人にすすめたくなるぜってことで、

第2回目は、
「奇人たちの晩餐会」
というフランス映画です。

タイトルで損してます。

「奇人」と「晩餐会」が重々しいというか、

しかしながら、軽快で痛快なコメディです。

フランス語の語感と間が好きな人ならはまるシュールな世界

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1998年製作の映画です。

ぼくは学生時代に出会いました。

監督・脚本:フランシス・ヴェベール

だそうです。

この映画は面白いです。

「すばらしい”間”の瞬間」があります。

日本映画では、なかなかない間だと思います。

フランス映画では、「奇人」というのがキーワードなんでしょうか?

ぜひみてみてください。

フランスはやっぱおしゃれです。

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この映画をみてから「ピニョン」という名前が気になるようになりました。

HDリマスター版で再販されてるということはやはり人気の作品なんですね