子どもの昭和史II 昭和20年-35年

なぜぼくはこんなにも、昭和感に心魅かれるのか、ふしぎに感じます。
ペラペラページをめくるだけで、わくわくします。
文字は読んでません、あいかわらず。

戦中・戦後の子ども文化。

絵もデザインも、魅力的に感じるんです。
これだけたくさんの資料写真が載ってるのは、別冊太陽さまだけではないかと思うのです。
なにげにコスパたかい。

合わせて読みたい

別冊太陽「子どもの昭和史 昭和10年ー20年」

第1冊目となる、「子どもの昭和史」です。
戦争より前の昭和10年代の日本の子ども文化史。
ミッキーマウスとかも登場してます。

別冊太陽「子どもの昭和史Ⅲ 昭和35年ー48年」

第3冊目となる、「子どもの昭和史」。
「テレビ!」なんだなという印象です。
なんだか、”経済復興”的な、”高度経済成長”的な、”きらびやかさ”を感じます。

ぼくは、次の記事でご紹介する、「名作コミック集」の感じが好きです。