人生がときめく片づけの魔法 近藤麻理恵

昨年、図書ルームで、読みました。

こんまり先生と呼んでいます。

ブームもあり有名ですよね。

「捨てるか捨てないかを、

ときめくか、ときめかないかで判断する」

という片づけ法。

読んでいくとわりと納得いきます。

「書類は基本全捨て!」とか、
「靴下くるんは禁止!」とか、
語り口はやさしいのに、
内容はけっこう「ひょえー」となり、勝手に楽しく読みました。

たしかに、捨ててしまってほんとに困るものって限られています。

よけいなものに囲まれて生活するより、
ときめくだけに囲まれてスッキリ暮らした方がいいのもよくわかります。

しかしながら(いいわけはしてはいけません)
こんまり先生のおっしゃる「祭りの日」をつくるのが
なかなか難しいです。
なので、すこしづつ祭りを開催していこうと思います。
(そもそも、昨年末中にやってしまいたかったのに、
結局、時間を作れなかったので)

かつ、いらなくなったものや、処分する決断のできたものを、
ヤフオクで売ろうと思ってます。

佐藤可士和の超整理術を読んだのは、約10年前になるのでは?と思います。
その頃から、
「そりゃ、整理できてすっきりしたいさー」と、
いや、もっと差し迫って、「必須だ」と感じていたのに、
、、、

いや、がんばります。

片づけの時の、
「えい、捨ててしまおう」と決断し、
部屋がスッキリした喜びは、
感じたことあるんですけどね。

なかなか、難しい。
けど、やっていきます。