子どもの昭和史 おまけとふろく大図鑑

「子ども文化の集大成」
といっても過言ではないのです。

別冊太陽をなめんなよという一冊です。

まともにおもちゃを買ってもらえるなら、苦労しない。

おまけか、ふろくか、でしか、
おもちゃを手にいれる方法はなかったし、
親としても、
読み物とおもちゃを同時に与える、
もしくは、お菓子とおもちゃを同時に与える。
こんなにいい手法はなかったのです。

文化なのです。
日本の。

おまけの文化史です。

ぼくは、ただただ、誌面にみいるだけです。

合わせて読みたい

「おまけ」の博物誌

広告や、マーケティングとも関連してくる、日本の商売の歴史も学べます。
「おまけ」がついには主役になるっていうか、
この本読んだせいでぼくの人生変わってしまった。