折り返し点と出発点

「折り返し点」の帯に、

こんなに先の見えない時代に生まれてくる子供達に、
「えらい時に生まれてきちゃったね」と言いたくなるけど、やっぱり
「よく生まれてきてくれた」という気持ちのほうが強いんですよね。
・・・子供達に「生まれてきてよかったんだよ」と
言える映画を作るしかない、
それができたらいいなと思うわけです。(本文より)

と、あって、
グッときて、

でも安い本ではないから(約3000円)、
2、3日悩んで、結局買いました。

何年も開いてなかったので、あの頃よりすこし成長した今の自分が読んだら、
新たな発見があるかもしれませんね。

「出発点」は、”ジブリ熱”が上がってる時に買いました。

読み応え、あります。

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