パンクとは初期衝動なのだ!パンクロックの不滅の3枚のアルバム

2回目にして、
計画とは違うことを、
あえて、
記事にしたい!ということになりました。

パンクロックです

編集長「ぼく」のなかで、
「高校生イコールパンクロック」です。
いやちがう!
「青春イコールパンクロック」です。

まさに、一部の方しか該当しない方程式ですが、
あえて、
広義のパンクロックは青春そのものだといっても過言ではない。のです。

それはなぜかは、
各々が、考えたり、感じたり、目配せしたり、もだえたり、はにかんだり、していただきたいのです。
説明はようしません。

シンプルに今は、
パンクロックが聞きたい。

1、THE BLUE HEARTS 『THE BLUE HEARTS』

thebluehearts

日本のパンクロック。
甲本ヒロト、真島真利。
リンダリンダ。
うそっぱちでもいいから、やはりこのアルバムは青春の1枚なのです。

2、THE CLASH 『THE CLASH』

theclash

ミスターパンクロック、ジョー・ストラマー。
SEX PISTLESや、THE DAMNEDとか、
いろいろパンクの伝説のバンドはあるのに、
なぜか、ぼくにとっては、
CLASHが、ジョー・ストラマーが、パンクでした。

人によって好みは別れるだろうと思います。
パンクという言葉を知らない時から、
CLASHの音にしびれていたのです。
ジョーの声がいいと思っていました。
パンクロックの象徴でありながら、
パンクロックを超えています。

3、THE RAMONES 『THE RAMONES』

theramones

思い入れがないわけではありませんが、たいして詳しくはありません。
けどよく聴いてました。
ただ、3コード、8ビートの王道という意味で、
純なパンクロックにふさわしいと思います。

シンプルな最初の情熱を思い出させてくれる

パンクロックというと演奏が稚拙とよくいわれます。
ぼくは演奏がへただとかはわからないし、思いませんが、
確かに稚拙なのかもしれません。

実際、上記のバンドはその直後に爆発的発展というか、技術は当然うまくなるし、
さらなる名曲も生み出すし、生まれ変わってもいきました。
だから、ファーストアルバムというのは、稚拙なのかもしれません。
(マンガでいうと1巻の絵がヘタとか)
しかし、
このシンプルでまっすぐな演奏に、
心を洗われるというか、
いつしか自分自身にまとわりついた、
よけーなものを削ぎ落としてもらえることもあります。

それが、自分にとっての、
青春の1ページだったからそうなるのかもしれませんが。

ただ、ぼくは、好きです。
”帰れる”
すこしでも、昔の自分に、帰れます。

とゆーわけで、
計画は無視して、
パンクロックの不滅の3選をおおくりしました。

初期衝動って大事だなって思います。