はじめての人のための3000円投資生活

「鉛筆日和」というサイトですが、
「お金」のことも考えなければいけない、と思うようになった、ぼくなので、
「お金」についての本の紹介や、記事もかきたいと思うのです。

読書してのメモ

とはいえ、さっと読んだ本なので、
詳しくは書かずにメモしたことを載せたいと思います。

堅実な投資や、
そもそものお金の管理についてのことが
書かれてありました。

3000円投資

・SBI、楽天、マネックス

・源泉徴収なしの特定口座

・バランス型の投資信託

・世界経済インデックスファンド(三井住友トラスト・アセットマネジメント

・もういっこが
eMAXIS バランス 8資産均等型

・積立で買う
●積立金額:3000円/月
●決済方法:月々の購入金額の引き落とし日
●分配金コース:再投資型

・インデックスファンド
小さなヒットが継続しやすい

✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎
・1お金を管理する
・2お金を学ぶ
・3お金を活かす

消費・浪費・投資

消費70%
浪費5%
投資25%

投資の中でさらに
貯金15% 投資10%

何に使ったかをきちんと把握する

いざという時のための貯金は、
月収の7・5ヶ月分
使うための貯金は1・5ヶ月分
おろさない貯金は6ヶ月分

さっそくSBI証券口座の申し込みをしました

月々3000円ずつなら、正直、赤字だけど、
投資していこうと思いました。

なので、さっそくSBI証券の口座の申し込みをしました。

本のなかでも「すぐやるかどうか」みたいなのが書かれていて。

SBI証券にしたのは、ひたすら安定感だけで決めました。
調べる時間も能力もないので、
ポイントサイトを経由すれば、多少の得があるようでしたが、
「その労力が無理」と思い、ストレートに申し込みました。
迷ってるあいだに、忘れてしまいそうだったからです。

冒頭、お金のことも大事だと考えるようになったと書きました。

以前この本も読みました。

この本の中で、邱 永漢さんも「すぐやるかどうかが大事」って話を、してはりました。

ちなみに、この本も読みました。

ベストセラー本なだけに中古で、1円ですね。
勉強になる考え方もありますが、
なにかどこか話しがずれてる気がします。
Amazonのカスタマーレビューをすこし読んだだけでも、
全部を鵜呑みにしてはいけないと思いますね。
けど、言わんとする主張はわりと好きかもしれません。

「3000円投資」のコツコツ堅実の方がぼくの性には合っていました。